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ホットヨガLAVA・ロイブ・アミーダ比較!女性向け徹底ガイド

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ホットヨガLAVA・ロイブ・アミーダ比較!女性向け徹底ガイド

こんにちは!Shanti Wear&Bodyのシャロンです。最近、美容や健康のためにホットヨガを始めたいな、と思っている女性も多いですよね。いざスタジオを探し始めると、必ず目にするのがLAVA(ラバ)、loIve(ロイブ)、AMI-IDA(アミーダ)の3大スタジオ。

でも、「結局どこがどう違うの?」と迷ってしまいませんか?スタジオの雰囲気や料金プラン、実際の口コミや勧誘のウワサなど、気になる点はたくさんあります。

特に、女性専用スタジオがいいのか、ダイエット効果はどこが高いのか、アミーダの特徴である溶岩浴の効果、そして何より通いやすさ(店舗数)や予約のしやすさも重要です。どのスタジオも魅力的に見える一方で、自分にとっての「決め手」が何なのか、分からなくなってしまいますよね。

この記事では、ホットヨガに興味津々な私自身の目線で、この3つのスタジオを徹底的に比較してみました。料金や設備といったハード面から、口コミやプログラムといったソフト面まで、初心者の方が自分にぴったりのスタジオを見つけて、まずは体験レッスンに踏み出すきっかけになれば嬉しいです。

この記事のポイント

  • 3大スタジオ(LAVA・ロイブ・アミーダ)の料金と特徴
  • 口コミでわかるスタジオ環境と「勧誘」のリアル
  • 女性専用や溶岩浴など「効果」と「環境」の違い
  • あなたに最適なスタジオ選びと体験のポイント

ホットヨガLAVA・ロイブ・アミーダ比較(料金と口コミ)

ホットヨガLAVA・ロイブ・アミーダ比較(料金と口コミ)

まずは、スタジオ選びで一番気になる「料金」と、実際に通っている人たちの「口コミ」から比較していきます。入会してから「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、リアルな情報はしっかりチェックしておきたいですよね。特に継続が大切なヨガだからこそ、コストパフォーマンスやスタジオの雰囲気は妥協できません。

LAVAとロイブの料金、コスパは?

継続して通うものだから、やっぱり料金は大事。入会金や月額、レンタル料などを比べてみました。一見似ているようでも、細かく見ると各社の戦略が透けて見えてきます。

初期費用と体験レッスン料

まず、初期費用(入会金や登録料)ですが、これは3社とも体験レッスン当日の入会キャンペーンなどで「0円」になることがほとんどのようです。体験レッスンに行ったその日に入会を決めるのが、一番お得になるケースが多いですね。ここで大きな差は出にくいかもしれません。

しかし、大きな違いが出るのは「体験レッスン料」そのものです。

  • LAVA・ロイブ0円(手ぶらOK)。ウェアやタオルも貸してもらえるので、本当に手ぶらで気軽に行けます。「まずは試してみて」という、マスマーケティング戦略ですね。
  • AMI-IDA(アミーダ):有料(キャンペーンで1,000円など)。「無料体験」は実施していません。これは、高コストな「天然溶岩石」という設備に価値を感じ、入会意欲が比較的高い人に来てもらいたい、という戦略の表れだと感じます。

月額料金プランの比較

次に、「月額料金」です。これが一番の比較ポイント。通う回数や時間帯、利用する店舗によってプランが細かく分かれています。

月額プランの傾向

  • LAVA:プランが非常に多様です。「月4回」のライトなプラン(学割なども!)から、「全店舗通い放題(約16,800円目安)」まで幅広く用意されています。最大の特徴は、店舗の立地(都心か郊外か)によって料金が変動すること。通いたい店舗の料金を個別にチェックする必要があります。
  • loIve:LAVAと似たプラン構成(月4回、デイタイム、フルタイム)です。口コミでは「やや料金が高い」という声も見られますが、ヨガマットが無料レンタルなのは見逃せない大きなメリット!毎回大きなマットを持ち運ばなくていいのは、想像以上にストレスフリーです。
  • AMI-IDA:プランは比較的シンプル。「フルタイム無制限(約17,380円目安、1日2レッスン受講可)」か「都度払い(1回5,500円)」が基本。LAVAやロイブにあるようなお得な「月4回」プランがあまりないので、週1回だけ通いたい、というライトユーザーには割高に感じるかもしれません。

💡 料金を見比べたら、通える店舗の距離×空き状況をチェックして決め切りましょう。
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レンタル・追加費用で見るトータルコスト

月額料金だけでなく、毎回かかるレンタル料なども含めた「トータルコスト」で考えることが大切です。

比較項目 LAVA (ラバ) loIve (ロイブ) AMI-IDA (アミーダ)
体験レッスン料 0円 (手ぶらOK) 0円 (手ぶらOK) 有料 (CP時1,000円)
月額目安(通い放題) 約16,800円 (全店舗) 店舗・地区による 約17,380円 (1日2回可)
月額目安(月4回) あり (プラン・店舗による) あり (プランによる) なし (都度払い 5,500円)
ヨガマット レンタル有料 無料レンタル レンタル有料
ウェア・タオル レンタル有料 レンタル有料 レンタル有料

このように、もしウェアやマットを毎回レンタルする派なら、マット無料のロイブや、LAVAの「レッスンセット(600円)」なども含めてシミュレーションするのがおすすめです。逆に、自分のウェアやマットを使いたい人は、ロイブの「マット無料」の恩恵は受けられませんね。

※料金はすべて目安であり、時期や店舗、キャンペーンによって大きく変動します。体験レッスンを受ける前に、必ず希望する店舗の公式サイトで最新情報をご確認ください。

口コミでわかる勧誘とスタジオの雰囲気

口コミでわかる勧誘とスタジオの雰囲気

体験レッスンで気になるのが「勧誘」の強さ。こればかりは行ってみないと分かりませんが、口コミである程度の傾向はつかめます。

勧誘のリアルな声

  • LAVA:口コミで「勧誘が強かった」「体験後に色々勧められた」という声が一番目立ちます。これは、セクション1で分析した通り、「体験0円」で多くの人を集めるビジネスモデル上、高い入会率を維持する必要があるため、ある程度は仕方ない部分かもしれません。もちろん「店舗による」「スタッフによる」という声も多く、全く勧誘されなかったという人もいます。
  • loIve:LAVAほど「勧誘が強い」という声は多くありませんが、体験当日のキャンペーンを勧められることはあるようです。雰囲気の良さから、そのまま入会する人も多い印象です。
  • AMI-IDA:体験が有料なこともあり、「勧誘がひどい」といった悪い口コミは比較的少ないです。「溶岩石の良さを実感したので入会しました」という、効果に納得した上での入会が多い傾向にありました。

勧誘の上手な断り方

もし勧誘が苦手な場合は、曖昧にせずハッキリと意思を伝えるのが一番です。

「すごく良かったのですが、他のスタジオも見てから決めたいので、今日は一度持ち帰って検討します」

このように伝えれば、しつこく引き止められることは少ないはず。体験レッスンは、あくまで自分に合うかを見極める場ですからね。

スタジオの雰囲気・清潔感

スタジオの雰囲気は、継続のモチベーションに直結します。

  • loIve:「スタイリッシュで清潔」「カフェみたい」「パウダールームが綺麗」と、スタジオの空間デザインや清潔感を評価する声が非常に多いです。女性専用スタジオとして、通うのが楽しみになる空間づくりを徹底しているのが伝わってきます。
  • LAVA:約490店舗という規模ゆえ、「店舗による差が大きい」のがLAVAの特徴。「新しくて綺麗」という店舗もあれば、「建物が古く、シャワー室が混む」という店舗も。これは、体験時に自分の目で確かめるしかありません。
  • AMI-IDA:ロイブのような「お洒落なカフェ感」とは異なり、落ち着いた雰囲気のスタジオが多いようです。利用者も90%が初心者ということもあり、ゆったりと自分のペースで集中したい人に向いている環境と言えます。

女性専用ロイブとアミーダの安心感

ホットヨガは大量に汗をかくし、リラックスしてポーズをとりたいのに、男性の視線が気になる…という方も多いはず。私もその一人です。

loIve(ロイブ)全スタジオが女性専用です。これがロイブを選ぶ最大の理由になる人も多いでしょう。「人目を気にせずノーメイクで集中できる」「汗だくになっても平気」「ロッカールームやパウダールームでも気を使わない」というのは、女性にとって計り知れない大きな安心感ですよね。

AMI-IDA(アミーダ):こちらも基本的には女性専用スタジオとして運営されている店舗がほとんどです(※一部店舗を除く)。利用者の年齢層も幅広く、落ち着いた雰囲気の中でリラックスしてレッスンを受けやすい環境が整っています。

LAVA:LAVAは、男性が通える店舗を150店舗以上も用意しています。これはヨガをしたい男性にとっては国内随一の環境ですが、女性にとっては「男性と一緒になる可能性がある」ということ。

もちろん、LAVAにも女性専用スタジオは一部ありますが、ロイブやアミーダに比べると「女性専用」の安心感を最優先する人には、少し選択肢が限られるかもしれません。共用スタジオの場合、男性の比率は店舗や時間帯によりますが、ロッカールームやシャワーはもちろん別なので、レッスン中だけ気にならないのであれば問題ないでしょう。

通いやすさ重視ならLAVAの店舗数

ヨガは「継続」が何よりも大切。週1回でも月4回でも、コンスタントに通い続けることが効果への一番の近道です。そう考えると、「通いやすさ(=立地)」はスタジオ選びの最重要項目かもしれません。

LAVA約490店舗以上という圧倒的な店舗数が最大の武器です。その多くが「駅徒歩3分以内」。生活圏内(自宅の最寄り駅)や職場の近く、よく行くショッピングモールの中など、あらゆる場所で見つかる可能性が最も高いです。

LAVAの「他店舗利用制度」がすごい

LAVAの強みは、店舗数だけでなく「他店舗利用制度」が充実していることです。

  • マンスリーメンバー・ライト:メイン店舗に加えて、もう1店舗、合計2店舗利用可能。(例:平日は職場近くのA店、休日は自宅近くのB店)
  • マンスリーメンバー・フリー:全店舗利用可能。出張が多い人や、気分で色々なスタジオのレッスンを受けたい人に最適です。
  • プラス1店舗制度:メイン店舗と同額以下の月会費の店舗なら、初回無料で追加登録できます。

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🔁 マンスリーメンバー・ライト/フリーで他店舗もOK(詳細は公式で要確認)。

loIve:約60店舗以上。LAVAほどではありませんが、主要都市にはしっかり展開しています。こちらも他店舗利用は可能ですが、地区によって料金が異なり、追加料金が発生する場合があるようです。

AMI-IDA:28店舗(※記事データベース時点)と、かなり限定的です。「通いたくても、通える範囲にスタジオがない」ということが一番のデメリットになりそうです。アミーダの「溶岩石」に惹かれても、物理的に通えなければ選択肢に入らない、というのが現状です。

生活スタイルが変わっても(引越しや転職など)、LAVAなら通い続けられる可能性が一番高い、というのは、長期的に見ると非常に大きな強みですね。

初心者におすすめのスタジオはどこ?

初心者におすすめのスタジオはどこ?

「ヨガ自体が初めて」「身体が硬くて不安」という方には、どこが安心でしょうか。ひとくちに「初心者」と言っても、タイプによっておすすめが変わってきます。

タイプ1:体力に自信がなく、激しい運動が苦手な初心者

AMI-IDA(アミーダ)利用者の90%がヨガ初心者というデータがあり、初心者には一番やさしいスタジオかもしれません。プログラムも、難しいポーズの完成度より「呼吸を深める」ことを重視。溶岩石の力で無理なく身体が芯から温まるので、体力に自信がない方や、リラックス・体質改善を目的とする方に最適です。「強度の低いクラスでも十分満足できる」というのも、初心者には嬉しいポイントです。

🌿 無理なく温めて、呼吸を深める——運動が苦手でも始めやすいメニューが中心です。
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タイプ2:色々試して自分に合うスタイルを見つけたい初心者

LAVA:「ヨガベーシック」「リラックスヨガ」「リンパリフレッシュヨガ」など、運動強度の低い(♡1.5~2)初心者向けプログラムが30種類以上と非常に豊富です。まずは色々なレッスンを試しながら、「自分はリラックス系が好きか、それとも少し動く方が好きか」を見極めたい初心者の方に向いています。

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📅 今日は“リラックス”、次回は“燃焼”など気分で選べるのが強み。

タイプ3:どうせなら楽しく運動したいアクティブな初心者

loIve(ロイブ):もちろん初心者向けクラスもありますが、「エアロビヨガ」や「Beat Drum Diet(暗闇エクササイズ)」など、エンターテイメント性が高く運動量を求めるプログラムに強みがあります。「伝統的なヨガもいいけど、楽しくないと続かなそう」「リラックスよりダイエットがしたい」という、アクティブな初心者の方に良さそうです。

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ホットヨガLAVA・ロイブ・アミーダ比較(効果と環境)

ホットヨガLAVA・ロイブ・アミーダ比較(効果と環境)

ここからは、スタジオの「環境」や「設備」の違いを詳しく見ていきます。特にアミーダの「溶岩浴」は、LAVAやロイブの一般的なホットヨガと何が違うのでしょうか。ダイエットやデトックスといった、私たちがヨガに期待する「効果」面も気になりますね。

スタジオの設備や清潔感の違い

スタジオで過ごす時間の快適さは、モチベーション維持に直結します。特にホットヨガは汗を大量にかくため、衛生面は非常に重要です。

loIve(ロイブ)「わたしを好きになるスタジオ」をコンセプトに、空間づくりに徹底的にこだわっています。「カフェのようなフロント」や「キレイなパウダールーム」など、女性が「通いたい」と思えるデザイン性を重視。

さらに、「徹底清掃で医療レベルの衛生環境」を謳っており、口コミでも清潔感は抜群との評価が多いです。インストラクターが全員正社員であることも、清掃やサービスの質を高く維持できる理由の一つかもしれません。

LAVA:店舗数が多い分、スタジオによる「当たり外れ」があるようです。「設備がキレイ」という声もあれば、「店舗によっては建物が古く、シャワー待ちの列が長い」という指摘も。基本的なホットスタジオに加え、「ウッドストーンスタジオ」や「光スタジオ」といった異なるコンセプトのスタジオを導入している店舗もあり、設備は多様です。体験時に、ご自身が通う予定の店舗の清潔感や混雑度をチェックするのが必須です。

AMI-IDA(アミーダ):アミーダの最大の特徴は、スタジオ設備=「天然溶岩石」であること。豪華さやデザイン性というよりは、「健康効果」という「質」にこだわった専門スタジオという位置づけです。清潔感については、ロイブ同様に高いレベルを維持しているとの口コミが多いです。

溶岩浴アミーダのデトックス効果

LAVAやロイブが「ホットヨガ」なのに対し、アミーダは「溶岩ホットヨガ」です。この違いは、スタジオの温め方の違いにあり、期待できる効果も少し異なってきます。

温め方の根本的な違い

一般的なホットヨガ(LAVA・ロイブ)は、ヒーターや加湿器を使ってスタジオの室温と湿度を強制的に上げています。これにより、外側から身体を温め、発汗を促します。

一方、AMI-IDA(アミーダ)は、床に敷き詰めた天然の溶岩石を温めることで発生する「遠赤外線」を利用します。この遠赤外線が、身体の表面だけでなく「芯から」じっくりと温めるのが最大の特徴です。

溶岩浴がもたらすメリット

遠赤外線の効果で身体の芯から温まると、ヒーターで温めるスタジオとは汗の質が違うと言われています。皮脂腺からの発汗も促されるため、高濃度のミネラルを含んだサラサラの汗が大量に出るとされています。これにより、老廃物の排出(デトックス効果)や美肌効果を最優先したい方には、アミーダが非常に魅力的です。

感覚としては、「運動」に「温浴療法」や「スパ」の要素がプラスされているイメージですね。実際に、アミーダにはただ寝ているだけで効果を得られるという「溶岩浴」プログラムもあり、体調に合わせて選べるのも嬉しい点です。

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ダイエット目的ならロイブ?

「ホットヨガで痩せたい!」という目的の方も多いはず。どのスタジオもダイエット効果は期待できますが、アプローチの方法が異なります。

loIve(ロイブ):「楽しく続け、結果を出す」を掲げており、ダイエットやエクササイズにフォーカスしたプログラム開発に強みがあります。

  • 暗闇エクササイズ「Beat Drum Diet」
  • 日本(相撲)の要素を取り入れた「相撲ヨガ」
  • 80年代エアロビクスとヨガを融合した「エアロビヨガ」

など、伝統的なヨガの枠にとらわれず、有酸素運動やフィットネス要素の強い独自プログラムが豊富です。ヨガのリラックス効果も欲しいけれど、それ以上に「運動して痩せたい!」という、アクティブなダイエット目的の女性にぴったりです。

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LAVA:「パワーヨガ初級」から「上級」まで、運動強度の高い(♡の数が多い)レッスンももちろん選べます。プログラムの「数」が業界最多レベルなので、その日の気分で「今日はリラックスしたいからリンパリフレッシュヨガ」「今日は燃焼したいからパワーヨガ」と、ダイエット向けレッスンとリラックス系レッスンを自由に組み合わせられるのが強みです。

AMI-IDA(アミーダ):ロイブのような激しい運動は比較的少なめです。即効性のあるダイエットというよりは、溶岩浴で汗をかき、基礎代謝を上げて「痩せやすい体質」に改善していくことを目指すイメージです。激しい運動は苦手だけど、じっくり体質から変えていきたい、という方に向いています。

予約とキャンセルのルール比較

忙しい女性にとって、ルールの柔軟性は死活問題。特にキャンセル期限は、スタジオの「通いやすさ」を左右する重要なポイントです。

LAVA:予約はレッスン開始15分前まで、キャンセルはレッスン開始60分前までOK。これは、急な残業や予定変更が多い社会人にとって、非常に柔軟で助かるルールです。「あと10分で仕事が終わるから、駅前のLAVAを予約しよう」といった使い方も可能です。

loIve:キャンセルは、レッスン開始2時間前までに手続きが必要です。LAVAと比べると1時間早いので、「1時間半前に急な仕事が入った!」という時には間に合わず、ペナルティ対象になってしまいます。この「1時間の差」は意外と大きいかもしれません。

AMI-IDA:24時間WEB予約が可能ですが、キャンセル期限に関する明確なデータは見当たりませんでした。体験時に確認するのが良さそうです。

ペナルティ(罰則)に注意!

ルールが柔軟な分、それを守れなかった時のペナルティはしっかりあります。

  • LAVA:キャンセル料は発生しませんが、60分前を過ぎたキャンセル(無断キャンセル含む)を月に2回以上行うと、翌1ヶ月間の「同時予約可能件数が1件」に制限されます。これは実質、1回レッスンを消化しないと次の予約が取れないという強力なペナルティです。
  • loIve:「時間外キャンセル」や無断キャンセルを行うと、翌月の予約に制限がかかります。

LAVAのルールは、自己管理ができる人には非常に便利ですが、うっかり忘れやすい人にはストレスになる可能性もあるのでご注意ください。

LAVA・ロイブ・アミーダ比較の結論

ここまで「ホットヨガ LAVA・ロイブ・アミーダ比較」をしてきましたが、どのスタジオにも明確な強みと弱みがありました。結論として、あなたが何を一番優先するかで、選ぶべきスタジオは変わってきます。

【最終結論】あなたへのおすすめスタジオは?

LAVA(ラバ)がおすすめな人

  • 「通いやすさ・立地」が最優先の人(理由:圧倒的な店舗数、駅近、充実した他店舗利用制度)
  • 気分に合わせて色々なプログラム(リラックス系も運動系も)を試したい人(理由:30種類以上のプログラム)
  • 予定が流動的で「キャンセル期限(60分前)」の柔軟さが欲しい人(※ただし自己管理は必須)
  • 男性でホットヨガを始めたい人(理由:男性OK店舗150以上)

loIve(ロイブ)がおすすめな人

  • 「女性専用」の環境に絶対こだわりたい人(理由:全店舗女性専用の安心感)
  • スタジオの清潔感やデザイン性を重視する人(理由:カフェのようなスタイリッシュな空間)
  • 楽しくエクササイズ感覚で「ダイエット」したい人(理由:独自開発の楽しいプログラムが豊富)
  • 荷物を減らしたい人(理由:ヨガマット無料レンタル)

AMI-IDA(アミーダ)がおすすめな人

  • 「デトックス・体質改善」が最大の目的の人(理由:天然溶岩石による発汗、口コミの満足度)
  • ヒーターや加湿器ではない、「スタジオの質」にこだわりたい人(理由:天然溶岩石のみ使用)
  • 激しい運動が苦手で、じっくり汗をかきたい初心者(理由:初心者90%、呼吸重視のレッスン)
  • 通い放題プランで集中的に通いたい人(理由:1日2回受講可能)

最終的には、スタジオの雰囲気、インストラクターさんとの相性、そしてご自身の「直感」が一番大切です。LAVAとロイブは0円、アミーダは有料(キャンペーン時)ですが、まずは気になるスタジオの体験レッスンに足を運んで、ご自身の目で確かめてみてくださいね。

体験レッスンでチェックすべきポイント

体験レッスンは、「ヨガを体験する」だけでなく、「スタジオを偵察する」絶好の機会です。以下の点をチェックするのがおすすめです。

  • スタジオと更衣室の清潔感:水回り(シャワー室、トイレ)は特に念入りに。
  • インストラクターの雰囲気:話し方や指導は分かりやすいか、自分と相性が良さそうか。
  • スタジオの混雑度:レッスン中、マットを敷くスペースは十分か、シャワー待ちは発生しそうか。
  • 他の会員さんの客層:年齢層や雰囲気は、自分が馴染めそうか。
  • 勧誘の強さ:断った時のスタッフの反応はどうか。

※この記事で紹介したプラン内容、料金、店舗数などの情報は、記事作成時点のものです。最新の詳細情報やキャンペーンについては、必ず各スタジオの公式サイトでご確認いただきますようお願いいたします。

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